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通信制高校への編入から大学進学までの経緯

毎年2%~の生徒が高校を退学していく現状

最近では、全日制の高校に通っていたが、何らかの事情で退学をしてしまう生徒が多い。
現に、某県立高校では、320名が入学したが二年生の段階で5名ほどが退学している。
しかし、彼らが高卒のまま就職するというのであれば良いが、それでは嫌だという場合には他の高等学校に編入するか大検を取得しなければならない。
尚、大検は極めて難しく、余程の能力が無ければ認定を受けることができない。
そこで、進学を希望する人が通信制高校に編入することが多い。

通信制高校の実態とは?

私の知人に実際に編入した男性がいる。
彼曰く、年に数回スクーリングというものがあり、指定された大学に行き、テスト等を受けるという。
それ以外は基本的には自宅で自ら学習をするというものであるそうだ。
内容的には割と簡単であると彼は述べていた。

通信制高校のメリット・デメリットを語る

通信制高校のメリットはある程度自分のペースで学習ができるということだ。
最低限の定められた内容を履修しさえすれば良いので、その他は自分の好きな学習なり、趣味なり、自分の時間を確保できる。
特に私立大学への進学を考える場合には、これは魅力であるように思う。
通常の学校であれば行事や部活動など様々な活動に時間を奪われる上、授業もあまり自由が効かない。
しかし、この方法であれば、最低限の内容を履修すれば残りは必要な受験科目の勉強をすれば良いのである。
つまり、これは生徒の自主性に任せられた学習であるといえる。

より確実に大学進学への道も切り開かれる

ただし、通信制の場合には注意が必要な場合もある。
調査書を重視されるような学校の場合には、編入をしたという事実があまり好ましくない場合もある。
なぜなら、一度入学した高校を続けられなかった、と述べているのと同じことになるからである。
そのようなことにならないためにも、通信制高校に編入した場合にはこれでもか、というくらいの良い点数を取れるように最大限勉強をすることが大学進学への道を再度開いてくれるだろう。

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